会社沿革

歴史

歴史

創立
ベトナム航空の歴史は、1956年1月の政府によるベトナム民間航空局設立から始まりました。当時はまだ、IL-14、 AN-2、 Aero-45型機の5機のみで、1956年9月に国内線の運航を開始しました。

1993年4月、ベトナム航空は国営航空会社として正式に設立されました。1995年5月27日に航空企業20社が集まり、航空業務を本業とするベトナム航空が誕生しました。

2002年10月20日、ベトナム航空は世界トップクラスの航空会社を目指して飛躍的な進歩を象徴した、ゴールデンロータスの新しいロゴとコーポレートアイデンティティをお披露目しました。これにより、インフラ、運営及び機材の大幅な改善と、ベトナム航空の新たな位置づけ及びブランド戦略を確立しました。

2003年に初めて最新鋭のB777型機を導入したことにより、機材も近代化されました。現在ベトナム航空は、平均使用年数5.4年未満の、地域で最も新しい機材を運航しています。 

ワールドクラスエアライン
20年に渡り2桁の平均年度成長率で発展してきたベトナム航空は、訓練を重ねた乗務員たちによって運航されるエアバス社とボーイング社の最新機材を持ち、アジアの航空業界の主役となるべく、明らかな進歩を遂げました。

国内の不定期便からはじめたベトナム航空は今、国内の21路線及び、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアを繋ぐ国際線28路線を運航し、ネットワークを26の国と地域に広げています。

2006年、航空品質サービス局(AQS)が定めた厳格な安全基準である安全監査(IOSA)証明書をIATAより受領した後、ベトナム航空は国際基準に賛同し、国際航空運送協会(IATA)に正式に加盟しました。

2010年6月、ベトナム航空は南東アジア地域における戦略的パートナーとしての新しい位置づけと、国際     サービス基準に賛同し、世界で2番目に大きなグローバルアライアンスであるスカイチームに加盟しました。

2015年、ベトナム航空は次世代機であるボーイング787-9型機とエアバスA350を同時に保有する、世界で2番目のエアラインとなりました。

2016年7月、国際的な航空会社及び空港の格付け機関であるスカイトラックス社より、4スターエアライン認定を受けました。

前進
ベトナム航空は、ベトナムの伝統文化を取り入れたグローバルな航空業界のリーダーの一員として、確実に前へと進んでいます。新進気鋭のエアラインとして世界中で認知度を高めながら、ベトナム航空はボーイング787やエアバスA350といった最新かつ環境にやさしい機材を大量発注し、更なる発展を目指しています。ベトナム航空は、アジアパシフィック地域で最も好まれるエアラインとなるべく、努力を続けています。

コーポレート・アイデンティティ

ゴールデンロータスのロゴマーク

新しいロゴマークは、ベトナムの人々にとって我慢強さと有意義さの象徴である蓮の花です。ベトナムの人々は蓮を、ベトナムの過去の困難を乗り越えて、独特の文化を守る能力の象徴とみています。また蓮は、悟りや完璧さとも結びつけられ、どこにでもありながら、高貴で神聖な花です。また金色は、高品質と高級感を表すために選ばれました。

2002年10月20日、ベトナム航空は世界トップクラスの航空会社を目指して飛躍的な進歩を象徴した、ゴールデンロータスの新しいロゴとコーポレートアイデンティティをお披露目しました。これにより、インフラ、運営及び機材の大幅な改善と、ベトナム航空の新たな位置づけ及びブランド戦略を確立しました。