|

みどころ
ハノイは、ベトナム社会主義共和国の首都であり、政治、経済、文化の中心地です。レッドリバー(紅河)からつながる静かな湖ホアンキエム湖のほとりにあります。歴史的そして文化的にも重要な地域であるゆえ、エレガントな雰囲気が漂います。
旧市街は36本の通りから成り立っています。その通りごとに、売られている主な品物の名前がつけられています。
ホアンキエム湖:ハノイの中心に位置する旧市街と新市街を結ぶ湖です。
文廟:ベトナムの最初の大学です。1482年にレタントン王が1442年以来の科挙試験合格者全員の生年月日出生地、名前を記した像があります。現在も82の像が敷地内に残っています。文化的な価値だけでなく、古から残る石像の美しさも評価されています。
一柱寺は1049年に、レタイトン王統治時代に作られたものです。蓮の花に見立てて作られたお寺は、仏を信じる心の清らかさの象徴です。
ホーチミン博物館 国民的ヒーローであり、世界の政治活動家として知られている、愛国心の強かったホーチミン大統領の記念館です。
民族博物館 ベトナムに住む54の民族を紹介しています。ベトナムでももっとも現代的な博物館として知られており、ハノイの観光地のひとつです。
タンロン水上人形劇場 ベトナム独特の伝統文化として知られている水上人形劇の起源は、約1000年前にさかのぼります。タンロン水上人形劇場は夕方から夜にかけてすばらしい上演をしています。
バッチャン焼き物村 バッチャンはハノイから約10キロ離れた紅河の左手をさかのぼっていく場所にあります。古代から焼き物で有名な村で、今日もかわらない手順で陶器を作り続けています。
ハロン湾 ユネスコの世界遺産に登録され、ベトナムでもっとも有名な、ニンビン省にある自然遺産です。ハノイから約160キロのところにあります。 ハロン湾には何千もの奇岩や島々があり、地形美を誇っています。
サパはハノイから北西へ300キロのところにあります。美しい高原地帯で人気の観光地のひとつです。少数民族が住む地域でもあります。 |